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ウエディングレポート

O様 / A様

O様 / A様

披露宴日:2017年06月24日
披露宴会場:シエルエグゼ/ゲスト人数:57名


Q. 披露宴でのエピソードや感動したポイントを教えてください!

両家の両親からのサプライズに感動しました。
披露宴が後半に差し掛かった頃、会場の照明が消えて、AKBの365日の紙飛行機の歌に乗せて、モニターに映像が流れました。内容は、私たちの幼い頃から現在に到るまでの写真でした。両親が突然立ち上がり、歌い始め、ゲストテーブルを順に回りながら、メインテーブルの方へ来ました。間奏部分では、私たちを囲み、結婚式に渡そうと大事に保管しておいたベビーリングのプレゼントもありました。披露宴の為に、こっそり集まって練習してくれたそうです。
最初はとても驚き、つい笑っちゃいましたが、一緒にメインメーブルで歌ったり、両親の歌に耳を傾けたり・・・ゲストの皆様からも暖かい手拍子があり、会場中が笑顔と感動で包まれた幸せな時間が流れていました。



また、定番ですが、両家への手紙も感動シーンのひとつです。
一生に一度の時間だからこそ、両親への感謝の気持ちを伝えたく、新郎新婦共にそれぞれの両親に手紙を書いて思いを伝えました。感極まり、我慢していたものが、一瞬で溢れ出てきました。ゲストの方もハンカチで目を抑えていたり、優しい気持ちで私たちを見守ってくれました。



Q. 海外挙式と披露宴を別で行った理由や、大変だったことを教えてください!



真っ青な海と、空が見える非日常的なシチュエーションの中で結婚式を挙げることは、以前から憧れがありました。ハワイ挙式を行いましたが、両親にはお揃いのアロハシャツやムームーをプレゼントし、海外挙式独特の演出ができました。また美しいビーチでは、レイセレモニーを行いました。国内挙式とはまた別の特別感があり、一生の記念に残りました。また結婚式と新婚旅行が一緒に行けるので、のんびり過ごす時間がたっぷりととることができるメリットも海外挙式を挙げた理由のひとつです。


メリットも多くありますが、デメリットもあります。
海外は、費用と日程など諸々を考えると、どうしても気楽に招待できないことです。挙式に招待できなかった親族や友人に、人生の大きな節目として、自分たちが夫婦になったこと、これからもどうぞよろしくお願いしますという思いを伝えるため、国内でも披露宴を行いました。披露宴に来られたゲストは挙式の様子を見ていないので、挙式の写真を飾ったり、映像を用意したりして、お披露目する工夫をしました。






式は夢の地で行って、国内で自分たちの憧れの晴れ姿を多くのゲストに見てもらうことができ、私たちにとっては、海外挙式と国内披露宴はベストなプランでした。衣装を海外挙式と披露宴でそれぞれ用意して、晴れ姿に変身するワクワク感が二度味わえるのも最高でした。




初めは、海外挙式と披露宴の打ち合わせで大変なのかなと思っていましたが、実際は海外挙式は招待するゲストが少ない分、予算も手間も省け、打ち合わせは数回で十分でした。披露宴の方は、ハワイ挙式日までコンセプトで大枠を固めておき、挙式から約3ヶ月後に披露宴を行う日程で、帰国後に細かい打ち合わせを始めましたが、短期集中型で、準備も楽しくできました。


Q. 披露宴と挙式を挙げてみて、いかがでしたか?


海外挙式には両親を招待しましたが、楽しい家族旅行のいい機会になりました。
両家も親睦が深まり、親孝行ウェディングにもなったと思います。
披露宴においては、最初は自分が主役になることに恥ずかしいと少し抵抗感がありましたが、当日自分の大切な方々に心からお祝いしてもらえて、本当に嬉しく、楽しく、一生の思い出になりました!後々、披露宴に来てくださったゲストから、「今まで行った結婚式の中で1番楽しかった」「家族愛に溢れ、感動的な披露宴だった」とお言葉も頂き、やっぱり披露宴もして良かったなと思いました。






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シエルエグゼ
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